

16歳からモデルとして活躍していたキャメロン・ディアスは、21歳のとき「マスク」(1994年)のオーディションに合格し、女優デビューを果たしました。「メリーに首ったけ」(1998年)では、愛くるしい笑顔とおちゃめな演技で男性のみならず多くの女性も虜にし、ゴールデングローブ賞ミュージカル・コメディ部門主演女優賞にノミネートされました。その後も数々のヒット作に恵まれ、2009年にはアメリカ・ショービジネス界の“殿堂”「ハリウッド名声の歩道」に仲間入り。最近も「ベガスの恋に勝つルール」(2008年)で明るくてパワフルな、ラブコメの女王ならではの存在感を発揮する一方、「私の中のあなた」(2009年)では、病気を患う子供を持つ母というシリアスな役にも挑戦。新境地を切り開きました。また、トム・クルーズと共演する最新作「ナイト・アンド・デイ」(原題)の撮影現場の様子がたびたび報じられるなど、世界的なスター女優として常に注目を浴びています。

キャメロン・ディアスのちょっぴり筋肉質で健康的なスリムボディの秘密は、日課にしている有酸素運動と筋トレなどのワークアウト。毎日1時間ほどを費やしているそう。さらにサーフィンやゴルフ、スキーといったスポーツも、キャメロン・ディアスのスタイルキープに貢献しているようです。自由奔放な性格の彼女は、いつも飛び切りの笑顔とユーモア溢れるコメントで周囲を魅了。その一方で豊かな発想力には一目置かれているとか。プライベートでは2009年に、結婚秒読みと噂されていたモデルの恋人と別れてから、レオナルド・ディカプリオやジュード・ロウ、キアヌ・リーブスなど、イケメン俳優vとデートするなど、恋愛に対してもポジティブでモテモテぶりはさすが! キャメロン・ディアスの「オトナ可愛い」の秘訣は、笑顔、ユーモア、明るさ、そしてポジティブな精神をキーワードにひも解くことができそうです。

「ハリウッド名声の歩道」に名を連ね、セレモニー当日、自らのスターの上に立つキャメロン・ディアス(2009年6月22日)

トム・クルーズ夫妻をはじめ、ハリウッドでの交友関係が広く、しっかり者で性格が良いと評判のキャメロン・ディアス。年齢を重ねても素敵で可愛い彼女の外見的魅力をクローズアップしました。

「べガスの恋に勝つルール」A(2008年)で共演したアシュトン・カッチャーと音楽番組「TRL」に出演するため、NYへ(2008年5月5日)


トロント国際映画祭に出席し、主演作「イン・ハー・シューズ」(2005年)のプレミアに登場(2005年9月14日)
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目元はナチュラル、チークやリップにレッド系を使うのがキャメロンメイクの王道。デニムスタイル、モノトーン系シンプルスタイル、シックスタイル等々、異なる着こなしでも、赤のリップやネイルを効果的に使って魅せるのが“キャメロンスタイル”です。
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着こなし上手なセレブとしても有名なキャメロン・ディアス。メイク同様、バッグや足元に真っ赤なアイテムを取り入れて差し色にしている姿をよく見かけます。朱(あか)は、キャメロンスタイルのポイント。

アメリカ映画協会(AFI)がハリウッドで開催した映画上映イベント「AFI NIGHT AT THE MOVIES」にて(2008年10月2日)

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1972年アメリカ生まれ。16歳で多くのスーパーモデルが所属する一流モデル事務所「エリート・モデル・マネジメント」と契約。モデルとして活躍し、21歳のとき事務所に勧めで「マスク」(1994年)のオーディションを受けて見事合格。女優デビューを果たした。98年には主演した「メリーに首ったけ」が世界的ヒットとなりゴールデングローブ賞ミュージカル・コメディ部門の主演女優賞にノミネートされる。その後も数々の作品に出演。初めて声優にトライした「シュレック」シリーズや、「チャーリーズ・エンジェル」シリーズ、「バニラ・スカイ」(2001年)「ホリデイ」(2006年)など、多くのヒット作を輩出し、世界を代表するスター女優として活躍し続けている。







